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真珠 お手入れ方法

真珠がとてもデリケートなのはよく知られていますね。

けれど本当は素肌に直に付けるのは良くないのだそうです。

人間の素肌は脂や汗で油分や水分、そして塩分がありますから
素肌に直に接触しているのは真珠にとってとても良くない状況なのだそうです。

しかし、基本的に真珠を身につけるときって
首元が寂しいときの方が映えると思いませんか?

しっとりと冷たい真珠の感触が素肌に心地よいですし
やはり素肌にのせたいところですよね。

使用後はすぐに柔らかい布で汗や汚れを拭き取るのが一番のお手入れ方法ですが
本当に酷い汚れの場合にはさっと水洗いをする方法もあります。

もちろん
あまりおすすめできる方法ではありませんが
汚れをそのまま放置しておくよりはさっと水で洗い流してしまった方が
真珠に負担がかからない場合もあるのです。

肝心なのはその後きっちりと水分をふき取り良く乾燥させること。

濡れたまま放置なんてもってのほかです。

愛情を持って丁寧に拭いてあげましょう。



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真珠 販売店の選び方

真珠を選ぶときのポイントとしては
一番はやはり信頼できるお店を選ぶことでしょうか。

選ぶ側としては見た目のテリや傷ばかりに目がいってしまいがちですが
真珠には巻きの厚さも重要になりますので
そればかりはお店を信用するか
信頼できる鑑別書がついているかのどちらかでしか判断出来ません。

もちろん
プロの目利きがあり
1本ずつ1玉ずつ見ただけで判断がつくなら
ご自分の目を信じるのが一番ですが
普通はそう上手く判別出来る物ではありません。

鑑別書の発行は真珠販売店にしか出来ませんから
それはもう販売店の誠意に頼らざるおえませんよね。

最近は鑑別を行った真珠ではない真珠で作られたネックレスを
あたかも高品質であるかのように販売する
悪質な業者もありますから
やはり販売店の選別は買う側としても気を付けなければいけません。


真珠 本物と偽物 見分け方

明らかに見た目で分かるものもありますよね。

どう見ても子どものおもちゃにしか見えない物。

けれど、見た感じでは本物と遜色ないほどの輝きを持つ
精巧に出来ているイミテーションも少なからず存在します。

一番わかりやすい確かめ方は
ほんの少し柔らかく噛んでみることなのだそうです。

真珠は傷つきやすくデリケートなので本当はしてはいけないことなのでしょうが
それが一番確実に見分けられることなのだとプロの方に教えて頂きました。

さすがにお店では出来ませんが
家にあった物の金具の近くを少し歯でなでるように噛んでみました。

少し歯にざらついた感触がありました。

次に若い頃に買ったイミテーションを噛んでみましたが
こちらは滑ってしまって噛むことができませんでした。

ツルツルとしてまさにプラスチックのような感触です。

確かに本当に安物だったので見た目でもわかるほどの偽物っぷりでしたが
それにしても表面がこれほど違うとは思いませんでした。

真珠はツルツルしているように見えて
実はほんの少しざらついているんですね。

ちなみに、これは手で触ってもまったくわかりませんでした。

手は常日頃からいろんな物に触っているので
本当にわずかなざらつきを感じることは難しいのでしょうね。

真珠って本当に面白い!


真珠 鑑別書

真珠には天然である証をする書類として鑑別書がつきます。
(ダイヤモンドにつく鑑定書とは異なります)

鑑別書がつくとやはり自分が求めた物が本物であるという証明になりますので
ついている物の方が箔が付きますよね。

鑑別を行う機関はたくさんありますが
どれも国や行政が定めた基準はなく
すべて民間の会社が独自に行っているものにすぎません。

鑑別書がついていればどこで行っていても同じではなく
鑑定の方法や判断はそれぞれの会社で違いがあります。

よく聞く鑑別機関は「真珠科学研究所」さんですが
私が知る限りではどこよりも厳しい鑑定を行う会社です。

そもそも真珠の鑑別書は
こちらの所長が最初に発表した論文が元になっているそうです。

発祥の会社ともなれば
その基準も鑑定もおろそかには出来ないですよね。

ぜひ
信頼の置ける鑑定会社の鑑別書の付いた真珠を選んで欲しいと思います。



結婚 真珠のネックレス

結婚式で花嫁が真珠のネックレスを着けることもありますよね。

私の友人のお話ですが
若くして結婚することになった友人はあまりお金が無く
結婚式は身内と親しい友人だけのあまり豪華ではないお式になりました。

それはそれで慎ましやかだけど心温まるお式で十分二人が幸せそうにしていましたが
少しシンプルすぎる花嫁衣装に花を添えてくれたのは
友人のお祖母様が可愛い孫娘の為に購入した新しい真珠のネックレスでした。

まだお若くておしゃれなお祖母様でしたが
とってもセンスの良い結婚祝いだったと思います。

友人はそれをお嫁入り道具の一つとして持って嫁ぐことが出来たので
その後親類のお葬式や子どもの入学式などとても重宝したと喜んでいました。

結婚当初は何かと生活に必要な物が多く
若い夫婦では準備することが出来ないこともあります。

結婚祝いとして贈るのはわりと喜ばれることでしょうね。


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